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Inside the Waseda University Student Housing Center: A Student Staff Member’s Experience

Inside the Waseda University Student Housing Center: A Student Staff Member’s Experience
「学生参画/スチューデント・ジョブ」スタッフ 早稲田大学学生住宅センター 学生スタッフ 創造理工学部 4年 ニコラス ラウ ジョ シュアン 早稲田STEP21にある早稲田大学学生住宅センター前にて キャンパスで学びながら、大学の価値向上につながる活動に参画したり、働いたりする学生たち。このように、大学で重要な役割を担っている「 学生参画/スチューデント・ジョブ 」にはどのような学生が、どのように携わっているのでしょうか。今回は、早大生の住まい探しをサポートする「 早稲田大学学生住宅センター 」の学生スタッフとして活動する、創造理工学部4年のニコラスさんの日常を紹介します。 Q. 早稲田大学学生住宅センター学生スタッフにはいつから関わるようになりましたか? 2022年9月に入学し、大学2年生になったばかりの2023年10月からです。 Q. 始めたきっかけは何ですか? マレーシアで生まれ育ったので、日本での生活の中で、教科書を読んだり授業を受けたりするだけではなく、より実践的な日本語を学び、日本の文化を深く理解したいと考えたことがきっかけです。そのためには、実際に多様な人々と関わりながら働く環境が必要だと感じました。中でも「住まい」は人生においてとても重要な要素であり、日本の住宅事情を深く知ることができるこの仕事は、人の助けになることをしながら自分自身も成長できる絶好の機会だと思い、応募を決めました。 Q. どのような活動をしていますか? 学生住宅センターで、主に接客対応や物件案内、賃貸契約の準備などの事務業務を担当しています。私の強みである英語、中国語、日本語、マレー語の語学力を生かし、留学生と管理会社間のコミュニケーションを円滑にするサポートもしています。具体的には、内見への同行や契約書類の準備補助に加え、新しく開設された 留学生向けWebサイト の日本語から英語への翻訳業務も担当しました。週に数回、授業の合間や授業後の時間を活用して勤務しています。 写真左:カウンターでお客さまの対応をしているところ 写真右:学生スタッフの席での事務作業 Q. 活動を通して感じたことを教えてください。 周囲の友人たちの住まい探しを具体的にサポートし、成功に導けたことに大きなやりがいを感じています。業務を通じて日本の住宅に関する専門的な知識を深く学んだことで、私自身が 国際学生寮WISH を退寮して新しい住まいを探す際にも、その経験が非常に役立ちました。また、活動を通じて得られた多くの人脈や機会は、私のキャリアや人生において大きな財産になると確信しています。 早稲田大学学生住宅センターは、早稲田キャンパス南門を出て徒歩1分の場所にあり、黄色いのぼりが目印 Q. 学業とスチューデント・ジョブなど、複数のことを両立させるためにどのような工夫をしていますか? 大学生活は、失敗を恐れずに新しい挑戦や趣味、仕事に打ち込める「低リスクで成長できる貴重な期間」です。多くのタスクを両立させるために、時間を「働く」「遊ぶ」「休む」と明確に区別し、管理することを意識しています。また、常に最高のパフォーマンスを発揮できるよう、規則正しい睡眠や健康的な食事、適度な運動といった日々の生活習慣を整えることも大切にしています。 Q. 活動に関する今後の抱負や、チャレンジしようと思っていることを聞かせてください。 専攻は機械工学ですが、この仕事を通じて住宅業界や日本のバックオフィス業務に触れたことで、デジタル・トランスフォーメーション(DX)やデータ活用による業務効率化に強い関心を持つようになりました。今後は、大学で学んだ工学的な視点とこの仕事で得た経験を融合させ、IT業界で、社会にたくさん貢献していきたいと考えています。 授業期間中の1週間の過ごし方 とある1週間のスケジュール。大学1・2年次に計画的に履修をし、就職活動やインターンシップ、その他の活動に時間を充てられるようにしました
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